
ひと目でわかる
ネットにつながっても、支払いやログインができるとは限りません。カードが使えるか確認し、SMS 用に自国の番号を残し、住所や地図はスクリーンショットしておきましょう。
自分の電話番号を使える状態に
出発前に、自分のスマホでメッセージ、メール、旅行アプリにログインしておきましょう。多くのアプリは自国の番号に SMS でコードを送りますが、データ専用 eSIM には電話番号がありません。自国の SIM を有効にしておく(またはコードの受け取り方を決めておく)ようにしましょう。共有アカウントではなく、自分の Apple または Google アカウントを使ってください。
支払い手段は別に準備する
自宅にいるうちにAlipayかWeChat Payを設定し、案内に従ってカードを登録しましょう。カードが使えるかどうかや手数料はアプリと銀行によって異なるので、予備のカードと現金も持っていきましょう。旅行者向けの公式支払いガイド↗ではモバイル決済、カード、現金が選択肢として紹介されていますが、すべての店舗がすべての方法に対応しているとは限りません。
旅行用の予備手段を端末に保存する
中国語のホテル住所、予約内容、現地の連絡先、地図をスクリーンショットしておきましょう。使う予定の地図・タクシー・予約アプリも試してください。使い慣れたアプリでも、中国では同じように動かないことがあります。そうしておけば、スマホがネットにつながらなくても運転手に行き先を見せられます。
独自の国別ルールを持つアプリもあります
AI、動画配信、銀行、仕事用アプリには、ネット接続とは別に独自の国別ルールがある場合があります。たとえば ChatGPT の対応国リスト↗ を確認してください。VPN を使っても利用資格は変わりません。仕事用のスマホやノートPCは、まず勤務先に確認しましょう。そのうえで スマホ準備チェックリスト を進めてください。
旅のための追加メモです。
出発前にスマホをチェックしましょう。
9項目のチェックリスト。チェックはあなたの進み具合を記録するだけです。